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7・30肝臓病教室にて

担当ドクターが消化器内科に研修医として配属の頃、なすすべも無く
バタバタと肝癌の方が亡くなって逝かれたけれど、今は、早期発見
早期治療で、治せる病気になり、慢性肝炎や肝硬変も症状悪化の
防止また、遅らせるなど、様々な「薬」誕生ともあいまって、希望を持ち
生きる」毎日を過ごせるようになったとの事。

肝臓、膵臓は沈黙の臓器と言われて久しく、肝臓一杯に「癌」が出来ても
少しお腹が張る感じ?の症状。 少しでも不快な症状が続く時は、是非
早くに精密検査を受けるよう勧めて欲しいとのお話。

C型肝炎はこの秋に新薬も解禁になるとの事。4年後はもっと、
ウイルス陰性の確率の高くなる薬も登場との事。

今は一人ひとりに合わせて薬も丁寧に処方されている。
焦らずあきらめず、「信じること」の難しい昨今の世の中ではあるけれど
取り合えず、「新しい朝」を迎えられたらハッピー!と喜びと感謝を!

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