So-net無料ブログ作成
検索選択

病とうまく付き合う!

50才記念献血に行って、C型肝炎キャリアと診断され干支が一回り。

61才になり、普段はC型云々をすっかり忘れている。 
中、3ヶ月休んだインターフェロン。他の胃薬などを、まじめに服用だけ。

親類に、脳梗塞の後遺症・右半身麻痺の人の、小さいけれど、
お世話が始まって、ばあちゃんも、最近は土曜日曜以外はたいてい
外のサービスの力を借りている。

周りに「気」をとられていると、「不安」を感じるヒマが無くなるようだ。

病は気からとはよく聞くけれど、気持ちと身体は一体とつくづく感じる。

新薬の投与も始まり2週間過ぎたが、「数値が動かない!」といわれる。

日本人には2型ウイルスが多く、内、70%は治り難いと、データーにある。
ウイルスはいったん消えても、陰に潜んでいるのが染み出て来るとも聴く。

ウイルス除去が上手くいかない場合は、インターフェロン+その人に
合うと想われる薬を、少しずつ長く、投与するそうだ。

永 六輔氏の歌にも有るように、「人は誰でも死に向かい生きている」
自分の努力だけではどうにも出来ない事は多いと思う。
(そもそも出来ることの方が、ほんの少しだけなのでは?)

国内外の被災地へ心込めてエールを送り、レクイエム奏でるように
仕事し、現地へ届いてと念じつつ、、、、、。

生きた長さでなく、「心のありよう」ではないか?と
自分なりに病と楽しく付き合う!
入院に際し、心がまえなど書かされる時は、
「信頼と受容」と記す。それしか出来ないから。あとは焦らずあきらめず。

差し当たりの課題は、増え続けた本やCDを元気な内にどうするか!
お世話になった方々へ有難うのことばも書きたいと思う。

山口百恵のコスモス、ブラームスの四重奏曲、ドミンゴの歌などなどが
FMで流れると、ああ、あと何回聞けるのだろう?なんて思ったりもするが、
いやいや、気が付いたら80才になってたわ!なーんてことにも!

朝、雨の日も晴れの日も、喜んで新しい一日が迎えられますように!
今日は音楽的に生きれたかしら????おやすみなさい!
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

関連リンク

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。