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1月24日 地方誌新聞より

 火と我と あれども寒し すき間風
 
 いずくも同じ おいらくの身は

  
 老いの身であれば何処も同じ、いろり火を共にして居ても
 吹き込む隙間風の何と寒く感じられることか。
 酒造家・山田杜皇からの贈り物への礼状に。好物の酒に
 笑みがほころぶ。

   「全国良寛会」
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