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春を詩う

良寛様、「春」を詠う

鳥は鳴く 四方の山辺に 花は咲く
春の心ぞ 置き所なき

春になって鳥が鳴きしきり、あちこちの山のほとりには多くの花が
咲きほこっている。 わたしの心は浮き立って、落ち着かない。
山中暮らしの良寛にとって特別の季節。               

命あらば またの春辺に たづね来ん
山の桜を 眺めがてらに

来年もまた、この桜を眺めることができるのだろうか。 年配になると
誰もが抱く感慨であろう。 さりげない中に、静かな思いと、
春の愁いが感じられる歌。                       

霞立つ 永き春日に 色くはし
桜の花の 空に散りつつ

色くはし=色美しい。 燕市・新堀の永了寺境内で、桜の花の
美しさに見とれた忘我の一刻。 花びらが空一面に舞いながら
散ってゆく風情に良寛は佇んだ。                   
                         「全国良寛会」

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

桜前線北上中、、、、れんぎょう、木蓮、、、百花繚乱、、、、、
そんな中で60の節目を迎える事が出来ました。
支え、見守り、助けて育ててくださった、たくさんな大きな温かな力、
皆様、誠に有難うございます、心より感謝申し上げます。

節目の記念に友人は新しいことを始めたとか、、、一年続いたら
教えるそうです。 何というタイミングのよさ! ご縁をいただいておばさん
 ハイチ・チリ災害義援金街頭募金に参加できました。
駅前、バスセンター、旧市街、三箇所に高校生大学生に少々の社会人
合わせて67名、8コの募金箱、お願いすること三時間、
177037円も寄せて頂きました。 NPO事務局から現地へ!
大変有難いことでした。
一円五円十円、恥ずかしそうに入れてくださる方も多いのですが、
大丈夫!現地では、十万円で家が一軒建つことも有るそうです。
同じチームを組んだ高校生の半数は、学費も自分でアルバイトして調達
時給の高い休日を返上して募金に参加、と聞いて感動しました。
目の前を何十人と行きかう中でほんの一人か二人が募金箱へ!
気付けなく過ぎ行く人々の心が不思議でした。

60の坂途中は、なかなか辛く、我はもうおしまいか!と思うも度々でしたが、
越える前後から元気快復! 成果はまだまだですが、こうして
自ら動く事が出来る、なんとも嬉しく有り難く感謝の日々です。

長々お読みくださいましてありがとうございました。
花冷えのなか、ごきげんよろしゅうございます。


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まこ

還暦おめでとうございます♪\(^ω^\)( /^ω^)/♪60歳になったら新しい事を始めると言う考え方いいですね!素敵です。私も何が始められるか考えておこうと思います。
街頭募金もお疲れ様でした!LoveDumboさんが、いつも心配してらっしゃる世界中の困窮してらっしゃる人々に、募金してくださる方々の想いが早く届くといいですね。
by まこ (2010-04-13 14:51) 

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